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car美優な日々

小さな整備工場で働く愉快な仲間達の日常ですよぉ~

カテゴリー "レンタルギーニ" の記事

ボルボV70ATF交換


トルコン太郎でボルボv70のATF交換の依頼です。




一度もATFを交換したことが無いという事なので、トルコン太郎で交換をしたいとご来店されたお客様。
トレーラーを引くこともありかなりオイルが汚れてるのでは?と、心配だととの事。





やはり汚れてます😱





綺麗になってっきましたね。😍


作業が完了後、お客様に乗ってもらい感想を聞くと、いつもの走りと全然違うのと変速ショックがほぼ感じないぐらいギヤ変速がかなり滑らかで気持ちがいいと
ご満足されてお帰りになられました。🚗
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クラウン ATF交換  トルコン太郎!そして‥

数々お問い合わせ頂いたお客様お待たせしました。
弊社でも、ZERO クラウン系のトルコン太郎での
ATF圧送交換可能になりました。

ZEROクラウンのほか、レクサスの一部  
GSなど‥(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
トルコン太郎を使用しての交換が可能です。
今回はATオイルパン清掃とオイルストレーナー交換
トルコン太郎での圧送交換を行ないました。
そして‥

トルコン太郎とは別のクラウンですが、
プラグ交換でご入庫。
マニホールドを外しての作業になります。
意外に楽ちん。

一本だけプラグの状態がこんな感じです。
プラグの先がなくなってました。
これでは良い火花は飛びません。

長寿命でおなじみのイリジウムプラグでさえ、
こんな感じになれば意味が無いですね。
やっぱりプラグは定期的に交換が必要なんですね。
話は変わりますが、ネットでこんな写真を
見つけました。
昔はこんな感じだったんですね~。

Volvo S40 エンジン内部異音??



エンジン内部からピーピー笛の様な音がすると言う事で、ご入庫しました。





点検して見るとエンジン内部がかなりの負圧になってオイルレベルゲージが抜けないほど負圧に‥
レベルゲージを抜くと音は止まります。
エンジンオイル管理が悪いとこの様な状況になり、
ブローバイケースが詰まりこんな事態になります。


↓これがブローバイケースです。





オイルエレメントケース一体式でしたー❗️





今回は詰まりではなくブローバイケースバルブの破けでの異音発生でした。





相変わらず何をするにでもエアエレメントケースが取り外しずらい(泣)


VW ゴルフ エンジン不調とエンジンチェックランプ点灯。そしてタイミングチェーン交換

時々エンジン不調になり、エンジンチェックランプ
点灯する為入庫したゴルフ。

時々エンジン不調なのでまずは症状の確認をと
テストドライブへ…症状は…出ません。って事で
テスターでトラブルコードの確認。
3番シリンダーミスファイヤー
複数のシリンダーミスファイヤー
カムセンサー信号高いと入力。
トラブルコード消去後、再度ドライブへ案の定症状は
出ません。泣。数日お預かりして、症状に変化が…
アイドリングしてるだけでもエンジン不調とエンジン 
チェックランプが点灯するように…
この年式のゴルフに良くある故障事例の1つで
タイミングチェーンの伸びが原因でエンジン不調に
疑いが…。って事でタイミングチェーンの点検に
とりかかりまーす。


タイミングチェーンの伸びを確認するには、
チェーンカバーを外さなければなりません。
そしてチェーンテンショナーでタイミングチェーンの
伸びは確認出来ます。v(^_^v)♪

まあまあ、それなりに外さなければならない部品も多く尚且つスペースが狭いそれなりに疲れが…汗。
見えて来ましたタイミングチェーンと
チェーンテンショナーが…。

チェーンテンショナーが「ビローン」伸びています。全開まで伸びていました。
この状態で乗り続けていたら、
「一体どうなってしまうのか?」
ガチンコファイトクラブ風。笑。って事で、
タイミングチェーン交換が必要なので交換して行きます。(^ω^)
部品が到着して新品のチェーンと比べると
伸びてます。
左が新品です。

こんな少しの伸びで不調になるんですね~。
交換後は、エンジン不調や、エンジンチッェクランプも消えて、絶好調です。

BMW miniクラッチ切れない!


クラッチが切れないという事で入庫して来た
BMW mini

                     


クラッチ交換という事で、エンジンとミッションを下ろします。


                    


バンパー ラジエター コンデンサー ドライブシャフトを外しこんな感じに‥

後は、邪魔なハーネスを外し、まとめれば~


                    


「取ったどっ~❗️」こんな感じに‥


                   


取り出して安心。「終わった感」って⁉︎
ここからが本番。


エンジンとトランスミッションを切り離し、
クラッチが出てきます。



                                  


よく見てみるとダイヤフラムスプリングが変形していて、レリーズベアリングが当たる部分がずれて、


妙なズレ後が‥( ̄^ ̄)ゞ


                      


レリーズベアリングの動きや当たりが悪くなり、
ダイヤフラムスプリングがしっかりおささらないのが原因でした。
クラッチカバー クラッチディスク レリーズベアリングを交換して、トランスミッションをエンジンに合体
させ、積み込めば完成です。
完成写真撮り忘れました。泣「 残念~‼️」